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“効率化”を終わらせる。
業務自体が発生しない最終形態へ

Mission
人間の持てる時間を
「効率化」から「価値創出」へ
人間を定型業務から解放する
私たちは、これまで長い年月と多くの労力をかけて業務の効率化に取り組んできました。科学技術の発展や現場の試行錯誤の積み重ねによって、私たちの生産性は大きく向上しています。しかし、この効率化の取り組みは一体何のために、そしていつまで続くのでしょうか。
コスト削減の取り組みに価値があることは言うまでもありません。しかしここで一度立ち止まって考えたいのは、効率化の名のもとに莫大なコストを費やしているその”非効率”は、本当に防げなかったのか、そして今もなお防げないのか、です。
「”何のため”の効率化なのか」その問いに正面から向き合うために、PuRuthはオペレーション×コンサルティング×テクノロジーの3つすべてを融合することで、これまでとは全く異なるアプローチで課題を解消し、”効率化”の連鎖に終止符を打ちます。
― From Operational Excellence to Value Creation ―
Free humans from routine work.
We’ve spent years driving operational excellence — refining processes, advancing technology, and enhancing productivity.
But at some point, optimization must serve a higher purpose. What are we truly solving for? Inefficiency isn’t always failure—it’s a signal.
At PuRuth, we combine Operations × Consulting × Technology to address root causes, not symptoms—transforming efficiency from a goal into a means for real, sustainable progress.
Operations×Consulting×Technology
オペレーション×コンサルティング×テクノロジーを融合する
それは、互いを知り、違いに気づき、理解に努め、高め合うことに他ならない。
オペレーション
Operations isn’t just repetitive work.
It handles massive data, irregular cases, and complex constraints—flawlessly and on time.
Only those who understand that challenge can truly change it.
誤解はないだろうか。
オペレーションの仕事は単純作業の繰り返しではない。
膨大な情報、多様なフォーマット、無数のイレギュラー、そして幾層にも重なる制約。
それらを踏まえ、期日までに、完璧に仕上げる業務設計と運用管理。
その難しさを知る者だけが、その業務を変えられる。
コンサルティング
Consulting isn’t about giving theories from behind a desk.
It’s about believing in clients, uncovering real issues in the field, and creating answers where none exist.
誤解はないだろうか。
コンサルティングの仕事は、机上で正論をロジカルに語ることではない。
クライアントの未来を信じ、現場に立ち、一次情報から隠れた課題の核心をあぶり出し、答えのない問いに挑み続ける。
誰よりも考え抜いた、己の仮説を現実世界にぶつけ、証明するところまでコミットする。ロジックではない、その熱量こそが現実を変える。
テクノロジー
Technology isn’t about simply executing given tasks. It’s driven by expertise, collective knowledge, vision, and the pride of true professionals.
And behind it all, there’s a boyish curiosity and excitement about new technology peeking through.
誤解はないだろうか。
テクノロジーの仕事は、ただ与えられた要件に従う機械的な仕事ではない。
そこには、より良いプロダクトを最大効率で実現するための膨大な専門的知見と集合知、あらゆる可能性とリスクを見通す構想力、
そしてプロとしての矜持がある。
何よりその裏には、新しいテクノロジーに対する少年のような、抑えきれない好奇心とワクワクが溢れている。「早く試したい」からすべてが始まる。
3つの融合がもたらす価値
curiosity, dialogue, and openness to different values are fading. But now, as analog and digital blend,
real answers may emerge only by uniting these three domains.
We feel the reality of operations firsthand, dig into gritty challenges, and use every technology to bring solutions into the real world.
それぞれの領域が高度に専門特化し、外部から内実が見えにくくなった今、お互いへの興味関心が薄れつつあるのではないか。
しかし、アナログとデジタルが混じり合う今こそ、この3領域を融合してこそ、本質的な課題が解消できると私たちは信じる。
私たちは、オペレーション現場の温度を肌で感じ、泥臭く課題の本質を掘り起こし、あらゆるテクノロジーを駆使して、現実世界に解を実装する。
Philosophy
“効率化”を終わらせる。
業務自体が発生しない最終形態へ
Zero Touch Transformation
いま、「効率化」の名のもとに、利用システムは多岐に渡り、新技術登場のたびにアップデートされる。
システムに合わせて業務も変更が必要になり、現場業務は効率化どころかむしろどんどん絡み合っていく。そして、ふと思う。
私たちは、一体どこに向かっているのだろう。
原点に立ち返って考える。元を辿れば、業務を楽にして負担を軽くしたかったのだった。であるならば、
“システムを追加するのではなく、業務を減らす“
“そもそも業務自体を発生させないこと“
それこそが、人を定型業務から解放する“効率化”の本来目指すべき方向性ではないのだろうか。
Operation×Consulting×Technology
私たちPuRuthは、業務(Operation)、課題解決(Consulting)、技術(Technology)この3つの融合によってこそ、本質的な価値が創出できると考えている。それが、Zero Touch Transformation [ ZTT : ゼット ]のPhilosophy(哲学)であり、ZTTを実現した世界では、業務やシステムや資本ではなく、ようやく「人」が主役になれる。
人間を置き去りにしない
Zero Touch Transformation [ ZTT : ゼット ]とは、人間の時間を最大化するために、定型業務を極限まで発生させないアプローチで設計された、
人間を起点とした(Human-Oriented)AIエージェント駆動型の業務自動変革ソリューションである。
Ending “Efficiency Efforts.“
Moving Toward a Zero-Touch Future.
Zero Touch Transformation
Today, under the name of “efficiency,” companies use more and more systems—each update driven by new technology.
As systems evolve, operations must also change. Instead of becoming simpler, work grows increasingly complex. And we begin to wonder:
Where are we really headed?When we return to the starting point, the goal was simple:
to reduce workload and make work easier.
If that’s the case, then the real answer is:
• Don’t add more systems—reduce the work itself.
• Design operations so they never need to happen in the first place.
This is the true direction of “efficiency”: freeing people from repetitive task.
Operation × Consulting × Technology
At PuRuth, we believe real value is created by combining three elements:operations, problem-solving, and technology.
This is the philosophy of Zero Touch Transformation (ZTT). In a world shaped by ZTT, the focus is no longer on operations, systems, or capital—
it finally returns to people.
Keeping Humanity at the Center
Zero Touch Transformation (ZTT) is a human-oriented, AI-agent-driven solution designed to eliminate repetitive tasks as much as possible and maximize human time.
It is a transformation approach built not around systems, but around people.
Service
Service01
Zero Touch Transformation for Expense [ZTT-E]
経費精算業務のZero Touch化
経費精算業務は、企業の創業初月から発生する代表的なバックオフィス業務です。
多くの企業で日常的に行われ、幅広い従業員が関わる業務であるにもかかわらず、
いまだに多くの現場では、月末の締切に向けてレシートを集め、カレンダーを見返しながら行動履歴をたどり、
タクシー利用の理由を記録する — そんな非効率が多く残存しています。
PuRuthはこの経費精算業務に対し本質的な課題にフォーカスを当て、全く新しいアプローチでZero Touch化を実現します。
Message
答え合わせは、1000年後でいい。
The Truth Can Wait a Thousand Years.

社名のPuRuth(パルス)は、
「Pursuing the Truth (真理を追求する)」という想いを込めた造語です。
Our name, PuRuth, comes from “Pursuing the Truth.”
PuRuth創設にあたって、私は「後悔のない人生」について考えました。
一時の流行や評価、名声や権威に心を奪われ、本当に大切なものを見失う人生にだけはしたくない。
時によらず“価値あるもの=真理”を追求する人生にしようと決め、その想いを社名に刻みました。
When founding the company, I asked myself one thing — how to stay true as a human being, not just as a businessperson. I didn’t want to chase fleeting trends or short-lived praise.That conviction became the compass we built into our name.
では、追求すべき価値とは何か。
私は、歴史の中にヒントがあると思っています。
What is the truth we seek to pursue? History offers a clue.
いつの時代も、真に価値あるものは初め「異質」に映り、理解されるまでに時間がかかっています。
そして、本物は時代をも超えて受け継がれていきます。つまり、真に価値あるものが理解され浸透するには、自分の人生以上に時間がかかるのだろう。その前提に立った時に、自ずとこの時代に生きる私ができること、やるべきことは一つだけでした。
In every era, what holds true value first appears “different” and takes time to be understood.
Yet what is genuine always endures.
それはシンプルに、「自分の信じる道で全力を尽くすこと」というのが結論です。
価値があるかどうか、それがこの人生のうちにわかるのかはわかりません。しかし、結果的にそこに価値があれば、次の世代がその価値を受け継ぎ、さらにその先に繋げていくのでしょう。それが本当に価値があるものだったのか ― その答えが出るのは1000年後でいいと思うことにしました。なぜならその答えがどうあれ、自分が今できることに変わりがないからです。
All we can do now is pursue what we believe in, with everything we have.
If that proves to be truly valuable, the next generation will carry it forward. Whether it truly has lasting worth—that answer can wait a thousand years.
ただ、時々はそんな1000年先の世界を想像したりして、今直面している未知の課題と向き合って、
ビビる気持ちを乗り越えながら全力で挑戦する、そんな会社をみんなで目指したいと思います。
While imagining the world a thousand years from now, What matters is doing what we can now,
and together, facing the unknown with courage to create new value.
2025年11月3日
代表取締役 宮地 正樹
Masaki Miyachi, Founder & CEO
November 3, 2025











