ZTT-E 初期設定

以下のステップに従って設定を完了してください

1
基本情報
2
カレンダー
3
会計連携
4
従業員
5
Slack

基本情報

経費データの識別に使用します

経費の月次締め日

通勤費計算の起点となります

通勤費計算に使用します

メール経費機能を使用する
オンにすると、Gmailに届くメール領収書を自動で経費申請できるようになります
社外の経理承認担当について

社外の方(税理士等)を経理承認担当とする場合、その方をSlackワークスペースに招待する必要があります。従業員登録(Step 4)で「社外」として登録してください。

カレンダーを共有

従業員一人ひとりが設定してください

ZTT-Eがカレンダーから経費イベントを読み取るため、各従業員が自分のカレンダーを共有する必要があります。

1
Googleカレンダーを開く
calendar.google.com
2
カレンダーの設定を開く
左側の自分のカレンダー名 → → 「設定と共有」
3
共有先を追加
expense@puruth.com
4
権限を設定して送信
権限: 予定の変更 を選択 → 「送信」

Gmail転送設定 メール経費機能

Amazonやスターバックスなどのメール領収書を自動で経費申請できるようになります。
従業員一人ひとりが設定してください。

設定
全般
転送とPOP/IMAP
転送
← ここをクリック
転送先: expense@puruth.com 確認済み
2
転送先に追加: expense@puruth.com
3
確認メールが届くので、コードを入力して確認
4
転送オプション: メールを受信トレイに残す
自動対応サービス
Amazon Starbucks Uber Eats ANA / JAL 楽天トラベル 他多数

SlackにZTT-E Botを追加

最後のステップ:Slack連携

従業員情報の登録が完了しました。
最後に、お使いのSlackワークスペースにZTT-E Botを追加してください。
登録した従業員ごとにSlackチャンネルが自動作成されます。
※ Slackワークスペースをお持ちでない場合は、こちらからSlackを導入してください。

1
下のボタンをクリック
Slackと連携する
2
ワークスペースを選択
Slackの認証画面で、ZTT-Eを導入するワークスペースを選択
3
「許可する」をクリック
管理者権限で許可すると、連携完了です
連携完了時に自動作成されるもの
  • #ztt-e-approval 経理承認チャンネル
  • #ztt-e-user-xxx 本人確認チャンネル(従業員ごと)
  • #ztt-e-manager-xxx 上長承認チャンネル(上長ごと)

※ 従業員情報(Step 4)に基づいてチャンネルが作成されます

会計システム連携

freee会計の設定画面から確認できます

事業所IDの確認方法
  1. freee会計 にログイン
  2. 右上の ⚙️ 歯車アイコンをクリック
  3. 事業所の設定」をクリック
  4. 基本情報」タブで事業所IDを確認

毎月の経費データCSVをこのアドレスに送信します

マネーフォワードクラウド連携

マネーフォワードクラウドとの連携は、弥生会計と同様にCSVファイルで行います。

毎月の経費データCSVをこのアドレスに送信します

その他の会計システム

CSV形式で経費データをお届けします。ご利用の会計システムにインポートしてください。

毎月の経費データCSVをこのアドレスに送信します

従業員情報

入力が必要な情報

ZTT-Eを利用する従業員の情報を入力してください。
複数名いる場合は「従業員を追加」ボタンで追加できます。