2025/8末時点の近況報告

2025/6-7 振り返り

6-7月にかけては、いろいろな人と会っていた。

会社を卒業した同期や後輩、SNS経由で知り合ったスタートアップの経営者、かつて大阪のPJTで一緒だった戦友、BPMSのプラットフォーマーなどなど。それが仕事につながるかどうかはさておき、とにかく機会があれば会いに行き、機会がなくとも会いたいと思えば機会を創って会いに行った。

もうひとつ、知人が経営する会社にトライアル的に業務コンサルに入らせてもらった。

伝統的なコンサルのアプローチに沿って、業務の状況をヒアリングし、PJTを推進していった。やはり、実際の業務現場における課題はリアリティがあって複雑で難しいが、これまで経験してきた業務運用や業務管理のナレッジやスキームは応用が利きそうだという手応えを感じることができた。また、リアルなプロジェクトが始まることで、対象業務や組織が具体的になり、頭の中でより色彩と動きを持ってイメージをすることができるので、アウトプットの精度と生産性が格段に上がることも発見だった。

約1ヶ月ほどした後に、その知人の経営者と話した。そこでFBをもらったのは、

「TOBE像をより具体的にイメージしたい」
「キャッシュポイントをクリアにして欲しい」

という点だった。

これは反省点でもあるのだが、これまでコンサルタントとしてのDeliveryサイドの経験は多くしてきたが、Salesサイドの経験が圧倒的に少ない。それがこのFBに如実に出ている。そもそも、クライアントと契約を結ぶまでのストーリーが考えられていない。

いろいろと考えた結果、これまで頭の中で概念としてはあったものの、形になっていなかったソリューションを具現化する必要があるんだろうなと思った。動くものを目の前で見て、それで業務がどう変わるのか、体感として持ってもらわなければ価値を感じてもらいにくい。

なので、AIエージェント駆動型のシステム開発をしようと思う。

まずは、PuRuth株式会社の業務自体を実験台としていろいろ試していく。そして使えるソリューションになるまで磨き上げる。そして実際にAIエージェントたちが業務を進める世界を見てもらって、僕の目指す世界観を感じてもらうのが早い。そう、まさに百聞は一見にしかずである。

2025/8 振り返り

これまでブログで色々な記事を書き綴ってきているが、どれも結果が出て初めて説得力を持つものだと思っている。

しかし、結果が出てから「こう思ってました」と書いていたのでは、ただのポジショントークに成り下がってしまう。

それだと、つまらない。

大事なのは結果が出る前に何を考えているか。まだ何も結果が一つも出ていないのに、なぜできると信じているのか、どういう手応えがあるのか。どうしてそのアイデアが浮かんだのか。それがどういう過程でブラッシュアップされていくのか。そして、日々どういう葛藤と戦い、迷い、アクションし、結果に辿り着いているのか。その時の無様で生々しい熱がそのまま伝わるような、感情と思考と足取りを言語化して記録しておきたい。

なぜなら、今後この記事を読むような、これから挑戦しようとする人にとって最も苦しく迷う時期は、この「やると決めてから初めて結果が出るまでの期間」だからだ。何をやっても結果が出ない、手応えがない、あってるのか間違っているのかもわからない、でも、俺ならできると信じてアクションし続ける。誰に見られなくても、認められなくても、自分だけは自分の力を信じて前に進まなければ何事も成せない。

新しいチャレンジをする時には、常にそこが問われる。

今後の見通し

まずは、現職の仕事でこれまで以上にパフォーマンスを発揮する。

そして、それと並行して、PuRuth株式会社が目指す世界観を具現化したソリューション開発を最速で進める。

それによって、もともと目標としていた「この1年で1人で1億円」を達成する。(まだ諦めてない笑)

決めて、信じて、やれば、できる!!(結局、最後は精神論)

【ご参考】タグクラウド

※本ブログでは以下のようなキーワードでブログを書いてます。

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