Zero Touch Transformation for Expense

経費精算が消える。

月末のレシート整理、記憶の掘り起こし、手入力作業。
その多くから、解放されます。

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01

経費精算の現状

毎月、多くのビジネスパーソンが経験している
光景があります。

従業員

記憶の掘り起こし

「あの会食、誰が参加してたっけ...」
「このタクシー、どこからどこへ...」

月末になると、財布のレシートとカレンダーを見比べながら、過去の記憶を掘り起こす作業が始まる。

管理者

形骸化する承認

「正直、全部チェックする時間がない...」
「信頼して承認ボタンを押すしかない」

部下の経費を一件一件確認する時間はなく、結局「承認」を押すだけの形骸化した業務に。

経理

終わらない月末処理

「月末は毎回地獄...」
「会社が大きくなったら、もう無理かも」

申請内容の目視確認、仕訳入力、会計システムへの登録。月末に集中する膨大な作業量。

なぜ、こうなってしまったのか。

02

業務と経費の断絶

本来、経費は業務に付随して発生するもの。
顧客訪問があれば交通費が、会食があれば交際費が発生する。

その瞬間

業務活動

断絶

数日〜数週間

月末

経費精算

経費が発生した瞬間と、
申請する瞬間が離れすぎている
だから記憶を掘り起こし、レシートを探し、
手入力する業務が追加される。

では、なぜ断絶しているのか。

03

個人に閉じた情報

答えはシンプル

時間もお金も、
本人に聞かないとわからないから。

本来、組織で共有されるべき情報が、
個人に閉じてしまっていることで、
後から「報告」「申請」「承認」
という作業が発生する。

日報

何をしたか報告させる

状況確認会議

進捗を口頭で確認

経費申請

お金の流れを後から申告

承認作業

内容を一件ずつ確認

これらは全て、
情報が個人に閉じていることの
リカバリに過ぎない。

04

本当に必要な仕事か

ふと立ち止まって考えてみる

日報を書く。会議で報告する。
経費を申請する。これらは本当に
「追加してまで」
やるべき仕事なのだろうか。

よく考えると、これらは全て
「情報が共有されていないこと」
への事後対応に過ぎない。

もし、必要な情報が
常時共有されていれば、
これらの仕事はそもそも発生しない

私たちが向き合うべきは、
「どう効率化するか」の前に、
「なぜその仕事が存在するのか」
という問いではないだろうか。

05

時代は変わった

かつては

スマホがなかった

アプリがなかった

ネットワークが弱かった

AIがなかった

紙とパソコンで管理するしかなかった。

しかし今は
すべてが揃っている

スマホがある

アプリがある

高速ネットワーク

AIがある

今、ゼロから業務設計をしたら

果たして同じ設計になるだろうか

かつての制約、
前例主義に縛られていないか。
今こそ、働き方を抜本的に見直す時。

06

ZTT-Eのアプローチ

業務と経費を、再びつなげる

ZTT-Eが違う理由

テクノロジーだけでは、
この変革は実現できません。
3つの視点が揃って初めて、可能になります。

01
Consulting

課題の本質を掴む

「経費精算を効率化する」ではなく、「なぜ経費精算が必要なのか」を問う。 見落とされてきた課題に気づく視点。

02
Operation

現場で動かす

理想論ではなく、実際に運用できる形に落とし込む。 現場のリアリティを知る業務設計力。

03
Technology

完全に自動化する

シンプルなプロセスでも、完全自動化は難しい。 最新技術をフル活用する実装力。

では、なぜ多くのDXプロジェクトは
期待通りの効果を出せないのか。

それは発想の出発点が違うからです。

従来のアプローチ

足し算型

新しいシステムを導入する。
新しい画面を作る。
新しい機能を追加する。

覚えること・やることが増える
VS
ZTTのアプローチ

引き算型

新しいシステムは入れない。
新しい画面は作らない。
業務そのものを消す。

やることが消える

だから、新しいツールは不要。いつものツールだけで完結。

カレンダー
+
チャットツール
+
会計ソフト

Google Workspace・Slack・freee会計・マネーフォワード・弥生 等に対応
※ 各サービス名は各社の登録商標です。freee会計は完全自動連携対応。マネーフォワードは証憑の紐付けに一部手動操作が必要です(詳細

07

業務フローの変化

同じカレンダーの予定から始まる。その先が、まるで違う

TRADITIONAL 従来の経費精算フロー 社員 上長 経理 System CALENDAR 予定 業務遂行 断絶 レシート保管 断絶 レシートに業務情報がない → 自分で調べる 記憶を 辿る カレンダー で確認 運賃を 検索 "誰と会った?" "いくらだった?" "何の目的?" 手入力・申請 金額・目的・科目... ミス・不正 のリスク 上長承認 差戻し 経理承認 差戻し 経費精算システム 会計ソフト PC必須・専用画面で操作 手入力だから → チェックが必要 → 差戻しが発生 → 全員が消耗 / 専用システム・PC必須 ZTT-E ZERO TOUCH ZTT-E の経費精算フロー 社員 上長 経理 System CALENDAR 予定 業務遂行 レシート撮影 約20秒 Slack確認 タップで完了 Slack承認 1タップ 差戻しは例外時 Slackで承認 まとめて1操作 差戻しは例外時 翌月初に 一括抽出 通知 会計ソフト ▶ 詳細確認 Zero Touch Transformation カレンダーに添付 カレンダーがそのまま経費の起点 → 不備は締める前に本人へ通知 → 経費精算システム不要 → スマホで完結 業務工程自体がなくなる 入力・記憶・転記が消える 経費精算システムがいらない カレンダーとSlackだけで完結 スマホで完結する 撮影も確認も承認もワンタップ 効率化を終わらせる。業務自体が発生しない最終形態へ
08

人がやること、やらないこと

「本当に何もしなくていいのか」に、正直にお答えします

入口はいつものカレンダー
色を選ぶと、7項目が自動で決まります

01
日々

予定に色をつける

カレンダーに予定を入れて、色を選びます。訪問先には場所を、領収書は予定に貼ります。 7〜8割の予定は、色を選ぶだけで完了します。

02
月1回

Slackで確認する

月初にSlackへ届きます。内容を見てボタンを押します。上長と経理も同じです。 別の画面へログインしません。

03
例外だけ

書き添えていただくもの

会食は参加者名が必要です。バスや領収書のない支払いは、金額を書きます。 打つ場面は7つに限定。

その代わりに、これらは発生しません
申請書、費目選び、経路検索、駅名の入力、月末の記憶の掘り起こし。

09

導入の前提条件

合わない会社には、合わないとお伝えします

いつものツールだけで完結する仕組み。
裏を返せば、そのツールがない会社では使えません

01
必須

Google Workspace

経費の入口はカレンダーです。予定・場所・参加者・添付を読み取ります。Microsoft 365は未対応です。 アクセスは読み取り専用です。

02
必須

Slack

確認と承認はSlackです。全従業員の参加が必要です。Microsoft Teamsは未対応です。 通知の投稿に書込権限が必要。

03
要確認

お使いの会計ソフト

連携範囲はソフトで異なります。freeeは証憑まで自動、マネーフォワードは手作業が残り、弥生はCSV出力です。 会計への送信は人が実行します。

3点とも当てはまれば、導入初日から入力作業が消えます
合わない場合は最初にお伝えします。

経費精算を、今日から変える。

まずはご相談ください。導入効果と費用の試算もご確認いただけます。

※ シミュレーターで業務量・コストを入力すると、削減効果と月額費用が自動計算されます