【起業ブログ】人生観と事業案を友人に壁打ちしてみる

親友に「Paradigm6」の話をしてみた

先日、高校の同級生2人と飲み会に行ってきた。

この2人は僕が心から信頼している友人なのだが話を聞くと、どうやらこの2人同士は直接飲んだりする仲ではないらしい。

まぁ、それはそれで・・・と言いながらまずは乾杯。

この場を設けた主な理由はここ数ヶ月、僕が考えている人生の捉え方と事業の方向性について2人に聞いてもらい、その反応を見たかったからだ。正直、一人でひたすら考え続けていると、自分の考え方が客観的にどう見えるのかがわからなくなる時がある。別にそれでもいいと言えばいいのだが、自分としては納得感を持って進めていても、他の人の目線から見ると違和感を感じたり、まずい方向に進んでいる可能性もある。ただし、周りから何を言われても、自分が考えた本質を信じて進むという点はぶらさないことが重要。あくまで客観的な意見・リアクションを知りたいというのが主旨である。

僕が考えていることというのは、以前の記事で「Paradigm6」という名前で紹介した人生観の話である。

この考え方は、自分の人生や幸せの話だけではなく、家族や近しい友人、社会や政治・経済、テクノロジー、教育、歴史、量子論から宗教まで多岐に渡るし抽象度の水準も非常に高い。ゆえに、そもそもこの話を僕がしようとする人自体がだいぶ限られるし、心を許して話したとしても、まともに聞いてくれてかつ理解してくれる人はおそらく片手で数えられるだろう。それ以外の人には、何言ってるかわからん、と茶化されて終わることがほとんどだろう。

親友のリアクション

しかしさすがはこの2人だった。

僕が話す「Paradigm6」の話をとても興味深そうに聞いてくれた。そして2人の立場からの意見も言ってくれ、僕も一定の手応えを感じることができた。この友人のうち、一人は記者で博学、社会学や宗教にも精通しており、この春から東大の大学院で社会学の研究を始めるらしい。もう一人はすでに数社起業している経営者であり会計や経営のプロフェッショナルである。それぞれの場で闘い、実績を残してきているからこそ、そのリアクションや意見にも重みとリアリティがある。

事業は"勘違い"を味方につけてスピーディに立ち上げる

併せて、自分がこれから挑戦しようとしている起業の話、漠然と考えているサービスの話も壁打ちしてみた。

不思議なもので、話せば話すほど、話しながら頭の中でサービスが具体化していき、自分の強みも言語化される。そして、その友人たちの反応を見ながら、少しずつそのサービスの価値にも手応えを感じ始めた。

このサービスは僕の経験と知見がないと生まれない、つまり僕以外誰もできないことのように思えてきたのだ。これは、現時点では僕の壮大な勘違いである可能性もある。しかし、勘違いでもしていないと前進できないし、スピードも出ない。経験がない素人の特権はこの勘違いできることである。この根拠のない勘違いしている間に急速に事業を立ち上げ、アクションし、リアクションを獲得し、方向を修正しながら徐々に本物に磨き上げていく。

幸い、友人も興味深そうな様子で話を聞いてくれて、こういう人がいるから紹介したい、こういうふうにすれば実現できそうだ、と具体的な進め方についてもアドバイスしてくれた。

ふと、こうやって信頼できる人ひとりひとり自分の言葉で想いを伝えて、反応を受け止めながら、共感者を募っていくのが起業するってことなのかもしれないな、という気がした。

今は、起業の経緯や思考フレームワーク「Paradigm6」をまとめつつブログに書き続けているが、それももう終盤に来ている。一刻も早くブログを書き上げ、ソリューショニングに取りかかろうと思う。今、頭の中でソリューションのアイデアが湯水の如く湧いてきている。

【ご参考】タグクラウド

※本ブログでは以下のようなキーワードでブログを書いてます。

Google HP作成 Nontitle P1.個人 P2.家族 p2.最近接社会 P3.現代社会 P3.社会 P6.信仰 WordPress オンラインスクール事業 キャリア ゲシュタルト能力 コンサル コンフォートゾーン チーム ネットワーキング事業 ビジトラ ビジネス ビジネスパートナー ファイナンス ブログ マックス・ウェーバー マレーシア マレーシア移住 モヤモヤ 人生 人生観 仲間 会社設立 信頼 全体構成 全集中 厚利少売 地図 方法論 朝活 海外移住 社会学 税理士 習慣 資金調達 起業準備 超一流 鉄の檻

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA