【起業ブログ】仲間を発掘する

ひとり目の仲間探し
今日は、税理士との初面談を予定している。かねてより、起業するにあたって良き税理士を探していた。そして、先週友人に紹介してもらった税理士M岡さんと本日オンライン面談予定である。面識はないが、友人から超優秀と聞いておりお話しできるのが楽しみだ。
僕が友人にリクエストした要件は以下の通り。これが適切なレベルなのかどうかもわからないが、初めてだしわかんないし遠慮しても仕方ないので、素直に期待することを挙げた。僕の場合は会社員であり、個人事業主であり、これから法人を作ろうとしており、かつ僕自身の海外移住を検討していて将来は海外法人も立ち上げる。海外にある資産にかかる税金のこともあるし、海外に住む家族の確定申告の話もあり、割とフルコースな気がする。これを自力でやるのはすでに諦めているので、腕利きのプロに依頼しようとしている次第である。
▼ビジネススキル
・税務の実務経験3年以上(プロ意識○アマ意識×)
・コミュニケーション力(配慮○マウント×)
・パートナーシップ(チーム○受身×)▼お願いしたいこと
- Must
・会社員/個人事業主/法人の確定申告対応
・外貨での持ち株RSUとか配当の対応
・ビジネス上の基本的な税務アドバイス- Nice to Have(1-2時間/月)
・法人設立時のファイナンス相談
・ビジネス戦略に関する相談
・海外移住時の相談
・海外法人設立時の相談
どういうチームを作るか
ところで、僕がこれから起業する上で、今から心に刻んでおかねばならないと思っているのは、どういう仲間と仕事をするか、だ。これは、ほぼその事業の命運を握ると思っている。そしてその最も重要な要件は「信頼に足る人物」であること。スキルや経験は後から身につけて貰えばいい。重要なのはその人間性だ。そしてその人間性は、起業を志す中で驚くほど簡単に見分けられることに最近気づいた。これは、僕がどういうことを考えて何をしようとしているかを語ることだ。その反応ですぐにわかる。
信頼の基準
信頼できない人間は、まず笑う。そして、僕の考えがいかに馬鹿げているかを教えてくれる。信頼できる人間は、まず受け止める。僕の発言の意図を汲み取り、それが目に宿り、思考に移り、質問となって返ってくる。まずそこで一次スクリーニングはできる気がする。
この違いは何か。それはきっとその人がこれまでの人生で目の前のひとりのことを尊重してきた人生だったかどうかじゃないかと思う。その積み上げが出ているのではないだろうか。この積み上がったものは一朝一夕で変えることは難しいだろう。仮に僕が語ることが間違っていたとしても、そんなことはここで書くまでもなく自明である。誰もが通る道なのである。それを笑うというのはそういう受け止めをしてこなかったということの表れの一つに過ぎない。
ちなみに、僕の言っている「信頼」とは、僕がその人物を信じて背中を預ける。預けたその人物に裏切られて僕が背中を刺される。それでも後悔しない程度の人物を指す。ゆえにその基準は極めて厳しい。これまで数ヶ月間、過去にないくらい会社外の人と積極的に会っているが、僕の感覚的に信頼に足る人物はおそらく僕の周りの1%未満。世の中の0.1%未満。仕事ができるだけではダメ、お金をたくさん持ってるだけでもダメ、この時代にあって、仕事に対するプロフェッショナリズムと信頼に足る人間性を兼ね備えた人物でなければ、一緒に働く働きがいがない。僕自身がそこを目指しているし、一緒に目指せる仲間を探していきたい。
さて、話を戻すと税理士のM岡さんだ。税理士は起業家にとって初めての仲間となる重要なポジションだと思っている。今日は、僕がこれから目指す、馬鹿げたビジョンと理想を真正面から投げ込んでみようと思う。
【ご参考】タグクラウド
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