「ZTT-E」プレリリース版の提供を開始 −AIエージェント駆動型経費精算ソリューション−

バックオフィス業務が発生しない、AIエージェント時代の企業づくりを

PuRuth株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮地正樹)は、2026年2月1日より、AIエージェント駆動型の経費精算ソリューション「ZTT-E(Zero Touch Transformation for Expense)」のプレリリース版の提供を開始いたしました。ZTTは、従来の「手入力による自動化」を過去のものにし、人間の活動からデータが自然に生成される「業務OS」の構築を目指します。

サービスURL: https://puruth-inc.com/new/ztt-e/


【サービス開発の背景】

企業の最も重要なリソースは、社員の「時間」や、その活動で発生する「情報」です。しかし、現代のバックオフィス業務は、システムに入力するために人間が時間を使い、情報という「点」を繋ぎ合わせるための単純作業に忙殺されています。私たちは、どれだけ業務を「効率化」しても、業務が存在する限り改善や効率化の連鎖は終わらないと考えます。経費精算に必要な「誰が、いつ、どこで、何のために」という情報は、カレンダーやメールといった日々のビジネス活動の中にすでに存在しています。これら点在する情報を個人から組織へと集約し、AIエージェントが自律的に処理することで、経費精算という業務を「そもそも発生させない」状態を創り上げ、社員に「時間」を還元しなければなりません。PuRuthは、コンサルティング、オペレーション、テクノロジーの3つを融合させることで、この業務効率化の最終形態(Z)を実現します。


【ZTT(Zero Touch Transformation)とは】

ZTT(ゼット)は、SaaS、コンサルティング、BPOの枠を超えた、全く新しいAIエージェント駆動型の業務変革ソリューションです。「Z」はアルファベットの最終文字。業務効率化の最終形態、これ以上がない状態を象徴しています。

ZTTの3つの原則:

  1. Human-Oriented(人間起点)
    システムに合わせるのではなく、人間の活動(カレンダー、メール、チャット)を起点にデータを自動生成。
  2. Activity-Based(活動ベース)
    データは入力するものではなく、活動から自動的に生成されるもの。重複入力・転記作業は「設計の敗北」と認識。
  3. Zero Touch(ゼロタッチ)
    データ生成から集計、会計連携までをEnd to EndでAIが自律的に完結。人間は確認するだけ。


【ZTT-Eの特徴】

従来の経費精算との違い:

項目従来型の経費精算ZTT-E(Zero Touch)
社員の作業月末に領収書を整理・PC手入力スマホで予定を入れ、撮影/添付するだけ
判別・計算勘定科目の選択、通勤費の検索AIが文脈を読み、経路も自動計算
承認フローPCを開き、複数の画面で内容確認Slackに届く通知を月一回タップするだけ
会計・振込経理担当者が手動でデータ転送freee等の会計システムへ完全自動連携

主な機能:

  • カレンダー連動型の経費自動生成:予定から経費データを自動作成。領収書をその場で添付するだけでAIが自動判定。
  • 通勤費・交通費の完全自動計算:直行・直帰を含む出勤パターン、クライアント間移動等に応じて自動計算。
  • メール経費の自動処理:サブスク請求等をメールから自動検出。外貨の自動円換算にも対応。
  • Slack連動の承認ワークフロー:月次で自動集計、Slackでワンクリック承認。
  • 会計システムへの自動連携:freee会計、弥生会計等に自動登録。電子帳簿保存法対応。


【対象と料金】

課題連動型ダイナミックプライシング:
PuRuthは、クライアントの課題によってソリューションの価値が変動すると考えています。従来の「機能」や「ライセンス数」に対する固定価格ではなく、「貴社の課題解決効果」に応じた料金体系を採用。月間の経費処理件数、従業員数、現在の業務負荷をシミュレーターにご入力いただくことで、導入効果と費用の概算をご自身でご確認いただけます。

料金シミュレーター: https://puruth-inc.com/new/simulator/

対象企業:従業員数50名程度までの企業様
必要なツール:Google Workspace、Slack、会計システム(freee会計、弥生会計など)


【今後の展開】

ZTT-Eを起点に、経費精算だけでなく他の業務にも展開し、バックオフィス業務全体をZero Touch化する、AIエージェント駆動型の「業務OS」を構築します。


【PuRuth株式会社について】

ミッション:1000年先まで届く本物の価値を追求する

外資系総合コンサルティングファームで15年、コンサルティング、オペレーション、テクノロジーの全ての領域を経験した代表が、現場のリアリティと最新テクノロジーを融合。業務を「そもそも発生させない」最終形態を実現する「Zero Touch Transformation(ZTT)」ソリューションの提供を通じて、企業経営の在り方を再定義します。

会社名:PuRuth株式会社
代表者:代表取締役 宮地正樹
所在地:東京都渋谷区
Web:https://puruth-inc.com/
事業内容:ZTTソリューションの開発・提供

【本件に関するお問い合わせ先】

PuRuth株式会社
Email: office@puruth.com
Web: https://puruth-inc.com/

以上