ZTT PLATFORM / EXPENSE
経費精算のために、
仕事をやり直さない。
思い出す。調べる。もう一度、入力する。
その時間を、次の仕事へ。
ZTT-Eは、いつものカレンダーの予定と領収書から
経費データを生成。必要な確認は人に残し、会計へつなぎます。
Google Workspace・Slackをお使いの企業へ
提案準備新サービスのご提案
説明用の模式図です。実際の製品画面ではありません。
THE ZTT-E STORY
いつもの予定が、
経費の入口になる。
カレンダーを起点にすると、何が変わるのか。
日々の仕事から経営につながる流れを、2分で。
01 / LESS WORK, MORE CONTEXT
仕事の情報は、もうある。
集め直す手間を、減らす。
予定にある日付、訪問先、仕事の目的。
別のシステムへ伝え直していた情報を、そのまま経費の起点にします。
これまで / 仕事のあとに、もうひと仕事。
- 01
予定を思い出す
いつ、誰と、何のために。
- 02
経路・金額を調べる
履歴や領収書を集め直す。
- 03
申請欄へ転記する
同じ情報を、もう一度入力。
ZTT-E / 残っている情報から、経費になる。
- 01
予定をそのまま参照
日付・相手・目的が、すでにある。
記憶に頼らない - 02
経路や証憑をもとに生成
対象の移動費や領収書の金額を処理。
手調べの手間を減らす - 03
生成された経費を確認
本人・上長・経理が必要な判断をする。
転記から、確認へ
領収書の撮影・添付、内容の確認や修正は必要です。自動化の範囲は、経費の種類・設定・連携先によって異なります。
入力を速くする。その先へ。
入力のために生まれていた仕事を、見直す。
02 / A DAY WITH ZTT-E
新しい画面を覚えるより、
いつもの仕事を続けよう。
ABC商事への提案準備
カフェで、新サービスの提案資料を仕上げる。
架空の取引を使った説明例です。
- 1
GOOGLE CALENDAR
予定を入れて、仕事をする。
いつ、どこで、誰と、何をするのか。いつもの予定が、経費データの土台になります。
- 2
領収書・経路情報
必要な根拠を、予定につなぐ。
領収書を撮影・添付。予定の文脈と証憑から、金額や用途などをつなぎます。
- 3
SLACK → 会計ソフト
人は、確認と判断に向き合う。
本人・上長・経理の確認・承認を経て会計へ。内容が違えば修正できます。
なくしたいのは、人の判断ではありません。
判断にたどり着くまでの、情報集めです。
03 / FIND YOUR FIT
自社で使えるか。
まずは、ここから。
いつものツールを起点にする仕組みだからこそ、
お使いの環境と、残る作業を先にお伝えします。
Google Workspace
必要な環境Googleカレンダーの予定と添付情報が入口です。
Microsoft 365には現在対応していません。
Slack
必要な環境本人・上長・経理の確認と承認に使います。
対象の従業員がSlackを利用できる環境が必要です。
会計ソフト
連携範囲を確認freeeは証憑連携まで対応。マネーフォワードは証憑などの手作業が残り、弥生はCSV出力です。会計への送信操作は人が行います。
自社の場合、どの作業がなくなり、何が残るか。
業務量と連携環境に合わせて、ご確認いただけます。
04 / START WITH EXPENSE. GROW WITH ZTT.
経費精算から始める。
その先は、会社の情報資産へ。
ZTT-Eは、ZTT Platformの経費精算モジュール。
経費精算で終わらず、日々の活動を経営に使える情報へつなぐ入口です。
カレンダー / メール / 領収書 / 契約書
ZTT Platform
活動の意味と根拠をつなぎ、
業務ごとに必要なデータへ。
業務を横断して、活動と数字をつなぐ。
モジュールが増えても、仕事の情報を集め直さない。
「誰のために、何のために、いくら使ったか」がつながり、
経営の数字から、根拠となる活動へたどれる世界を目指します。
図はプラットフォームの設計思想と拡張領域を表しています。すべての機能がZTT-Eに含まれるわけではありません。各モジュールの提供範囲・導入時期は個別にご確認ください。
05 / BEFORE WE BEGIN
導入前に、
気になること。
本当に、何もしなくてよくなりますか?
いいえ。予定の登録、必要な領収書の撮影・添付、内容の確認・修正は残ります。ZTT-Eが減らすのは、情報の集め直しや転記の手間です。必要な判断と承認を人に残したうえで、業務の流れを見直します。
AIが間違えたときは、どうしますか?
予定・領収書などの根拠を確認し、内容が違えば修正できます。本人・上長・経理の確認・承認を通して会計へつなぐ設計です。自動化しても、人が判断できる余地を残します。
情報へのアクセス権限はどうなりますか?
連携時にアクセス権限を確認して同意する方式です。カレンダー情報の参照、Slackへの通知、会計連携など、用途によって必要な権限が異なります。導入前に対象データと権限をご確認いただけます。セキュリティについて
まずZTT-Eだけを導入できますか?
ZTT-Eを入口としてご検討いただけます。ZTT Platformは必要な領域へ段階的に広げる設計です。他モジュールの一括導入を前提にせず、現在の経費精算と連携環境から適用範囲を確認します。
料金と導入までの流れを知りたいです。
まずシミュレーターで導入効果と費用を試算できます。その後、対象業務・連携環境・残る作業を確認し、初期設定とツール連携を経て運用を始めます。具体的な費用・開始時期はご相談ください。
MORE TIME FOR WHAT MATTERS
人は、価値を生む仕事へ。
自社の経費精算で、何をなくせるか。
まずは、いまの仕事の流れから一緒に考えませんか。
