ZTT PLATFORM / EXPENSE

経費精算のために、
仕事をやり直さない。

思い出す。調べる。もう一度、入力する。
その時間を、次の仕事へ。

ZTT-Eは、いつものカレンダーの予定と領収書から
経費データを生成。必要な確認は人に残し、会計へつなぎます。

Google Workspace・Slackをお使いの企業へ

いつもの仕事が、起点になる。
CALENDAR9月の、ある一日。
09:0010:0011:00
09:00 – 10:00ABC商事
提案準備
新サービスのご提案
ABC商事 訪問
領収書¥620提案資料の準備
予定 + 領収書経費の根拠が、ひとつにつながる。

説明用の模式図です。実際の製品画面ではありません。

カレンダーから、経費と経営をつなぐ。何が変わる?

THE ZTT-E STORY

いつもの予定が、
経費の入口になる。

カレンダーを起点にすると、何が変わるのか。
日々の仕事から経営につながる流れを、2分で。

音声なしでも内容をご覧いただけます。画面は模式図です。

01 / LESS WORK, MORE CONTEXT

仕事の情報は、もうある。
集め直す手間を、減らす。

予定にある日付、訪問先、仕事の目的。
別のシステムへ伝え直していた情報を、そのまま経費の起点にします。

これまで / 仕事のあとに、もうひと仕事。

  1. 01

    予定を思い出す

    いつ、誰と、何のために。

  2. 02

    経路・金額を調べる

    履歴や領収書を集め直す。

  3. 03

    申請欄へ転記する

    同じ情報を、もう一度入力。

ZTT-E / 残っている情報から、経費になる。

  1. 01

    予定をそのまま参照

    日付・相手・目的が、すでにある。

    記憶に頼らない
  2. 02

    経路や証憑をもとに生成

    対象の移動費や領収書の金額を処理。

    手調べの手間を減らす
  3. 03

    生成された経費を確認

    本人・上長・経理が必要な判断をする。

    転記から、確認へ

領収書の撮影・添付、内容の確認や修正は必要です。自動化の範囲は、経費の種類・設定・連携先によって異なります。

入力を速くする。その先へ。
入力のために生まれていた仕事を、見直す。

PuRuthの設計思想を読む

02 / A DAY WITH ZTT-E

新しい画面を覚えるより、
いつもの仕事を続けよう。

ある日の活動09 / 10
09:00

ABC商事への提案準備

カフェで、新サービスの提案資料を仕上げる。

顧客:ABC商事目的:新サービスの提案
予定に、領収書を添付¥620
会計につなぐときも「何に使ったか」の根拠が残る。

架空の取引を使った説明例です。

  1. 1

    GOOGLE CALENDAR

    予定を入れて、仕事をする。

    いつ、どこで、誰と、何をするのか。いつもの予定が、経費データの土台になります。

  2. 2

    領収書・経路情報

    必要な根拠を、予定につなぐ。

    領収書を撮影・添付。予定の文脈と証憑から、金額や用途などをつなぎます。

  3. 3

    SLACK → 会計ソフト

    人は、確認と判断に向き合う。

    本人・上長・経理の確認・承認を経て会計へ。内容が違えば修正できます。

なくしたいのは、人の判断ではありません。
判断にたどり着くまでの、情報集めです。

03 / FIND YOUR FIT

自社で使えるか。
まずは、ここから。

いつものツールを起点にする仕組みだからこそ、
お使いの環境と、残る作業を先にお伝えします。

01

Google Workspace

必要な環境

Googleカレンダーの予定と添付情報が入口です。
Microsoft 365には現在対応していません。

02

Slack

必要な環境

本人・上長・経理の確認と承認に使います。
対象の従業員がSlackを利用できる環境が必要です。

03

会計ソフト

連携範囲を確認

freeeは証憑連携まで対応。マネーフォワードは証憑などの手作業が残り、弥生はCSV出力です。会計への送信操作は人が行います。

自社の場合、どの作業がなくなり、何が残るか。
業務量と連携環境に合わせて、ご確認いただけます。

導入効果と費用を試算

04 / START WITH EXPENSE. GROW WITH ZTT.

経費精算から始める。
その先は、会社の情報資産へ。

ZTT-Eは、ZTT Platformの経費精算モジュール。
経費精算で終わらず、日々の活動を経営に使える情報へつなぐ入口です。

起点人が働く。その情報が残る。

カレンダー / メール / 領収書 / 契約書

共通基盤

ZTT Platform

活動の意味と根拠をつなぎ、
業務ごとに必要なデータへ。

ZTT-E経費精算
ZTT-H勤怠
ZTT-A契約・会計
ZTT-S営業
ZTT-Pプロジェクト
ZTT-W 予実・管理会計

業務を横断して、活動と数字をつなぐ。

モジュールが増えても、仕事の情報を集め直さない。
「誰のために、何のために、いくら使ったか」がつながり、
経営の数字から、根拠となる活動へたどれる世界を目指します。

ZTT Platformの全体像を見る

図はプラットフォームの設計思想と拡張領域を表しています。すべての機能がZTT-Eに含まれるわけではありません。各モジュールの提供範囲・導入時期は個別にご確認ください。

05 / BEFORE WE BEGIN

導入前に、
気になること。

本当に、何もしなくてよくなりますか?

いいえ。予定の登録、必要な領収書の撮影・添付、内容の確認・修正は残ります。ZTT-Eが減らすのは、情報の集め直しや転記の手間です。必要な判断と承認を人に残したうえで、業務の流れを見直します。

AIが間違えたときは、どうしますか?

予定・領収書などの根拠を確認し、内容が違えば修正できます。本人・上長・経理の確認・承認を通して会計へつなぐ設計です。自動化しても、人が判断できる余地を残します。

情報へのアクセス権限はどうなりますか?

連携時にアクセス権限を確認して同意する方式です。カレンダー情報の参照、Slackへの通知、会計連携など、用途によって必要な権限が異なります。導入前に対象データと権限をご確認いただけます。セキュリティについて

まずZTT-Eだけを導入できますか?

ZTT-Eを入口としてご検討いただけます。ZTT Platformは必要な領域へ段階的に広げる設計です。他モジュールの一括導入を前提にせず、現在の経費精算と連携環境から適用範囲を確認します。

料金と導入までの流れを知りたいです。

まずシミュレーターで導入効果と費用を試算できます。その後、対象業務・連携環境・残る作業を確認し、初期設定とツール連携を経て運用を始めます。具体的な費用・開始時期はご相談ください。

MORE TIME FOR WHAT MATTERS

人は、価値を生む仕事へ。

自社の経費精算で、何をなくせるか。
まずは、いまの仕事の流れから一緒に考えませんか。