人が、同じ情報を配り直す。
あとから照合・確認・修正が必要。
ZTT PLATFORM / HUMAN RESOURCES
勤怠・労務・稼働・生産性。
それぞれに入力していた、仕事と時間の情報。
「いつ、何を、どれくらい」。すでにある活動の記録を、
ZTT-Hが管理に使える情報へつなぎます。
Google Workspace・Slackをお使いの企業へ
管理のために、同じ情報を入力し直さない。
模式図。勤務ルール・実態の確認が必要です。生産性の把握には成果情報も組み合わせます。
THE ZTT-H STORY
いつもの一日から、経費も勤怠・労務も。別々に処理していた仕事が、一つの活動情報からつながるZTT Platformの世界をご覧ください。
ONE DAY / TWO PERSPECTIVES
日々の活動を、経費・勤務時間のデータへ自動変換。どの仕事に、いくら・どれだけ時間を使ったかがつながります。
19:30 / 帰宅
交通費と勤務時間を、元の活動とつながったデータに。
コストと時間を、仕事の根拠とともに蓄積。
人員配置や、案件ごとの採算を考える経営資産へ。
通常業務(色なし)移動社外MTG休憩
架空の例です。勤務09:00–19:00、昼休憩1時間、所定終了18:00。業務中の移動は勤務に含め、朝夕の通勤は含めません。定期券なしの実費精算として通勤往復640円・訪問往復1,240円を計上しています。実際には勤務ルールの設定と実態の確認・訂正が必要です。
01 / ONE ACTIVITY, DIFFERENT PERSPECTIVES
経費精算には経費の入力。勤怠管理には勤務の入力。原価管理には工数の報告。
業務ごとに情報を集め、あとからつなぐ仕組みを、起点から変えます。
あとから照合・確認・修正が必要。
管理ごとに、同じ情報を入力し直さない。
別入力・別集計する運用との模式比較です。勤怠と工数は定義により集計対象が異なります。生産性の把握には成果情報や評価軸も必要です。
ZTT-E × ZTT-H / ZERO TOUCH TRANSFORMATION
情報を別システムへ転記するのではなく、同じ活動を、それぞれの業務の意味に読み替える。
それが、ZTTのZero Touch化の起点です。
10:30–12:00 / 訪問打ち合わせ
同じ仕事の根拠を共有業務の情報が、
経営に使える資産へ。
試算例:人件費は打ち合わせ1.5時間のみ。準備・移動時間を含みません。費用の業務・案件への紐づけには分類・配賦設定が必要です。利用モジュールや連携先によって、生成・確認・連携できる範囲は異なります。
02 / THREE PERSPECTIVES
担当者の月次確認から、マネージャーの業務把握、経営の人件費管理まで。
勤務日数・労働時間・休暇を集計。所定内・時間外・深夜・休日などの区分を、勤務ルールに沿って整理します。
09:00–19:00 / 休憩 1時間・残業 1時間
勤務・休憩の情報を分けて確認。
模式図・説明用の数値です。
業務の種類や案件別の時間配分を把握。部門や従業員ごとの内訳を見ながら、業務の見直しや配分を考えられます。
顧客業務 50% / 社内業務 25% / その他 25%
模式図・説明用の比率です。成果や能力の評価を示すものではありません。
時間外労働や休暇の状況を確認し、人件費の内訳を把握。労務上の確認が必要な点を見つけ、対応につなげます。
時間外労働・休暇の状況
業務・案件ごとの人件費配分
勤務制度・給与・単価などの設定が必要です。適切な労務運用を支援する機能です。
03 / FROM CALENDAR TO MONTHLY OPERATIONS
人が確かめるべきことに、
時間を使えるように。
予定を入れる。実態に合わせて直す。集計を確認する。
新しい管理表を増やす前に、今ある情報のつなぎ方を変えます。
GOOGLE CALENDAR
業務・休憩・休暇をカレンダーへ。勤務制度や就業日などは、あらかじめ設定します。
ZTT-H
勤怠・稼働・労務の各画面で結果を確認。予定と実態が異なる場合は、元の記録を見直します。
PAYROLL / MANAGEMENT
freeeへのAPI連携、マネーフォワード向けCSV出力に対応する経路を用意。接続先・項目・運用は導入時に確認します。
04 / PART OF ZTT PLATFORM
ZTT-Eの経費と、ZTT-Hの人件費。
同一プラットフォームで業務・案件に紐づけ、予実管理や採算把握へつなげます。
業務 / 勤務 / 休憩 / 休暇
ひとつの活動を、
業務ごとの情報へ。
活動と人件費を、経営の数字へ。
ZTT-Eを使っているなら、同じ活動情報をZTT-Hでも活かす。
業務ごとにデータを作り直す手間を減らし、コストを横断して見られる基盤へ。
図は連携構想を含みます。各モジュールの提供状況・連携範囲は異なります。ZTT-A/S/P/Wはリリース予定です。
05 / FIT YOUR OPERATIONS
勤務制度・カレンダーの使い方・給与業務を確認し、導入範囲を設計します。
業務・休憩・休暇の登録ルールを整理します。カレンダーにない勤務の扱いも、導入時に確認します。
就業カレンダー、勤務制度、給与・単価、集計対象者などを設定。確認担当者と月次業務の流れを決めます。
通知や給与データ連携を既存業務へ組み込みます。接続先の契約・権限・対応項目を事前に確認します。
QUESTIONS
予定と実態は異なることがあります。カレンダーの記録を起点に集計し、実際の勤務に合わせて確認・訂正する運用が必要です。
標準で自動取得できるとはご案内していません。利用している記録、接続権限、確認方法を伺い、対応範囲を個別に確認します。
ZTT-H単独での導入を前提に設計しています。ZTT-Eや他モジュールとの連携は、必要な業務範囲に合わせて検討できます。
労働時間の区分や、時間外労働・休暇の状況把握を支援します。勤務実態の確認、制度の適用判断、必要な対応は担当者が行います。
シミュレーターで費用と効果を試算できます。そのうえで、勤務制度・対象人数・連携先・必要な機能を伺い、導入範囲と設定の進め方をご案内します。
MORE TIME FOR WHAT MATTERS
勤怠をまとめる時間から、人と仕事を考える時間へ。
まずは、自社の働き方と月次業務を一緒に整理しませんか。