ZTT PLATFORM / HUMAN RESOURCES

いつものカレンダーに、管理の情報は、もうある。

勤怠・労務・稼働・生産性。
それぞれに入力していた、仕事と時間の情報。

「いつ、何を、どれくらい」。すでにある活動の記録を、
ZTT-Hが管理に使える情報へつなぎます。

Google Workspace・Slackをお使いの企業へ

いつものカレンダーすでにある電子データ
ABC商事 / 新サービスの提案
いつ10:30–12:00何を顧客との打ち合わせどれくらい1時間30分
ZTT-H同じ記録を、必要な視点で読む
勤怠管理働いた時間
労務管理勤務・休憩の状況
稼働管理案件ごとの時間
生産性管理成果と比べる時間

管理のために、同じ情報を入力し直さない。

模式図。勤務ルール・実態の確認が必要です。生産性の把握には成果情報も組み合わせます。

働く人の時間を、会社の情報資産へ。何が変わる? ↓

THE ZTT-H STORY

2分で見る、
カレンダーから始まる自動化。

いつもの一日から、経費も勤怠・労務も。別々に処理していた仕事が、一つの活動情報からつながるZTT Platformの世界をご覧ください。

音声なしでも内容が伝わる字幕構成です。事務コストは1人1日10分・月20日・100人・12か月・時間単価3,000円を仮定した人件費換算です。画面は模式図です。生産性の把握には成果情報や評価軸、費用の紐づけには設定が必要です。

ONE DAY / TWO PERSPECTIVES

カレンダーの情報を、Zero Touchで経営資産へ。

日々の活動を、経費・勤務時間のデータへ自動変換。どの仕事に、いくら・どれだけ時間を使ったかがつながります。

カレンダーの活動記録→ Zero Touchで自動変換 →業務に紐づく経費・時間

9月10日 / ある社員の一日

19:30 / 帰宅

一日の活動が、経営に使える情報へ。

交通費と勤務時間を、元の活動とつながったデータに。

ZTT-E / 交通費¥1,880通勤 ¥640 / 訪問 ¥1,240
ZTT-H / 勤務時間9時間休憩 1時間 / 残業 1時間

コストと時間を、仕事の根拠とともに蓄積。
人員配置や、案件ごとの採算を考える経営資産へ。

通常業務(色なし)移動社外MTG休憩

この一日の前提

架空の例です。勤務09:00–19:00、昼休憩1時間、所定終了18:00。業務中の移動は勤務に含め、朝夕の通勤は含めません。定期券なしの実費精算として通勤往復640円・訪問往復1,240円を計上しています。実際には勤務ルールの設定と実態の確認・訂正が必要です。

01 / ONE ACTIVITY, DIFFERENT PERSPECTIVES

入力先を増やすのではなく、
同じ情報の、読み取り方を変える。

経費精算には経費の入力。勤怠管理には勤務の入力。原価管理には工数の報告。
業務ごとに情報を集め、あとからつなぐ仕組みを、起点から変えます。

従来 / 業務ごとに別入力

人が、同じ情報を配り直す。

10:30–12:00 ABC商事への提案
入力勤怠
入力労務
入力工数
入力生産性

あとから照合・確認・修正が必要。

ZTT / 同じ記録を共有

一つの記録から、情報が生まれる。

10:30–12:00 ABC商事への提案
ZTT-H仕事・時間・案件を、そのまま共有
勤怠労務稼働生産性の材料

管理ごとに、同じ情報を入力し直さない。

別入力・別集計する運用との模式比較です。勤怠と工数は定義により集計対象が異なります。生産性の把握には成果情報や評価軸も必要です。

ZTT-E × ZTT-H / ZERO TOUCH TRANSFORMATION

「顧客との打ち合わせ」が、
経費にも、勤怠にも、人件費にもなる。

情報を別システムへ転記するのではなく、同じ活動を、それぞれの業務の意味に読み替える。
それが、ZTTのZero Touch化の起点です。

カレンダーの活動

ABC商事への提案

10:30–12:00 / 訪問打ち合わせ

同じ仕事の根拠を共有
ZTT-E / 往復交通費¥1,240
ZTT-H / 人件費¥3,0001.5h × 2,000円/h
この仕事にかかったコスト

合計 ¥4,240

経費人件費

業務の情報が、
経営に使える資産へ。

試算例:人件費は打ち合わせ1.5時間のみ。準備・移動時間を含みません。費用の業務・案件への紐づけには分類・配賦設定が必要です。利用モジュールや連携先によって、生成・確認・連携できる範囲は異なります。

02 / THREE PERSPECTIVES

ひとつの活動を、
必要な視点で見られる。

担当者の月次確認から、マネージャーの業務把握、経営の人件費管理まで。

月末の集計から、
勤務内容の確認へ。

勤務日数・労働時間・休暇を集計。所定内・時間外・深夜・休日などの区分を、勤務ルールに沿って整理します。

勤怠 / 一日の例勤務 9時間

09:00–19:00 / 休憩 1時間・残業 1時間
勤務・休憩の情報を分けて確認。

模式図・説明用の数値です。

誰が忙しいか。その先の、
何に時間を使ったかへ。

業務の種類や案件別の時間配分を把握。部門や従業員ごとの内訳を見ながら、業務の見直しや配分を考えられます。

稼働 / 時間配分の例活動の内訳が見える

顧客業務 50% / 社内業務 25% / その他 25%

模式図・説明用の比率です。成果や能力の評価を示すものではありません。

労働時間と人件費を、
別々の表で追いかけない。

時間外労働や休暇の状況を確認し、人件費の内訳を把握。労務上の確認が必要な点を見つけ、対応につなげます。

労務・人件費 / 見る情報時間 × 人件費

時間外労働・休暇の状況
業務・案件ごとの人件費配分

勤務制度・給与・単価などの設定が必要です。適切な労務運用を支援する機能です。

03 / FROM CALENDAR TO MONTHLY OPERATIONS

いつもの仕事から、
月次の確認・連携まで。

人が確かめるべきことに、
時間を使えるように。

予定を入れる。実態に合わせて直す。集計を確認する。
新しい管理表を増やす前に、今ある情報のつなぎ方を変えます。

  1. 01

    GOOGLE CALENDAR

    活動・勤務の情報を残す

    業務・休憩・休暇をカレンダーへ。勤務制度や就業日などは、あらかじめ設定します。

  2. 02

    ZTT-H

    集計結果と実態を確認する

    勤怠・稼働・労務の各画面で結果を確認。予定と実態が異なる場合は、元の記録を見直します。

  3. 03

    PAYROLL / MANAGEMENT

    給与業務・経営管理へつなぐ

    freeeへのAPI連携、マネーフォワード向けCSV出力に対応する経路を用意。接続先・項目・運用は導入時に確認します。

04 / PART OF ZTT PLATFORM

人件費と経費を、
同じ業務のコストとして捉える。

ZTT-Eの経費と、ZTT-Hの人件費。
同一プラットフォームで業務・案件に紐づけ、予実管理や採算把握へつなげます。

起点カレンダーに残る、人の活動

業務 / 勤務 / 休憩 / 休暇

共通基盤

ZTT Platform

ひとつの活動を、
業務ごとの情報へ。

ZTT-E経費精算
ZTT-H勤怠・労務・稼働
ZTT-A会計
ZTT-S営業
ZTT-Pプロジェクト
ZTT-W 予実・管理会計

活動と人件費を、経営の数字へ。

ZTT-Eを使っているなら、同じ活動情報をZTT-Hでも活かす。
業務ごとにデータを作り直す手間を減らし、コストを横断して見られる基盤へ。

ZTT Platformの全体像を見る ↗

図は連携構想を含みます。各モジュールの提供状況・連携範囲は異なります。ZTT-A/S/P/Wはリリース予定です。

05 / FIT YOUR OPERATIONS

自社の働き方に、
どう組み込めるか。

勤務制度・カレンダーの使い方・給与業務を確認し、導入範囲を設計します。

01

Google Workspace

カレンダー起点

業務・休憩・休暇の登録ルールを整理します。カレンダーにない勤務の扱いも、導入時に確認します。

02

勤務・給与の設定

運用に合わせて

就業カレンダー、勤務制度、給与・単価、集計対象者などを設定。確認担当者と月次業務の流れを決めます。

03

Slack・外部連携

接続範囲を確認

通知や給与データ連携を既存業務へ組み込みます。接続先の契約・権限・対応項目を事前に確認します。

QUESTIONS

導入前に、
確かめたいこと。

カレンダーの予定が、そのまま勤務実績になりますか?

予定と実態は異なることがあります。カレンダーの記録を起点に集計し、実際の勤務に合わせて確認・訂正する運用が必要です。

PCログや入退館記録も自動で取得できますか?

標準で自動取得できるとはご案内していません。利用している記録、接続権限、確認方法を伺い、対応範囲を個別に確認します。

ZTT-Hだけで導入できますか?

ZTT-H単独での導入を前提に設計しています。ZTT-Eや他モジュールとの連携は、必要な業務範囲に合わせて検討できます。

労務の確認や判断も自動化されますか?

労働時間の区分や、時間外労働・休暇の状況把握を支援します。勤務実態の確認、制度の適用判断、必要な対応は担当者が行います。

料金と導入までの流れを知りたいです。

シミュレーターで費用と効果を試算できます。そのうえで、勤務制度・対象人数・連携先・必要な機能を伺い、導入範囲と設定の進め方をご案内します。

MORE TIME FOR WHAT MATTERS

人の時間を、
もっと価値を生む仕事へ。

勤怠をまとめる時間から、人と仕事を考える時間へ。
まずは、自社の働き方と月次業務を一緒に整理しませんか。